
今朝(10/14)の新聞に掲載されていた記事について。
それは、最近の若者言葉に関する記事。
私自身、このところの若者言葉に関してわからない部分が多々あり、戸惑っていたので、興味深く読みました。
例として
・「エモい」=エモーショナルすなわち感情を動かす。
・「ふられた」「マ?」「マ」(マ=マジ)
若者言葉について―
若者言葉の寿命は年々短くなっている。
ピークは数か月、長くて1年。
典型的なライフサイクルは、TikTok等で発生し、中高生の内輪で盛り上がり、インフルエンサーが使って全国区になり、テレビの情報番組が特集した頃には、当の若者はもう使っていない。
「キュンです」は2020年に大流行しましたが、いまや完全な死語で、2026年は「ギュン」が取って代わる。「ぴえん」も、「ひき肉です」も、「はいよろこんで」も、同じ坂道を下っている。
つまり、大人に発見されることが実質的な死亡宣告になるとのこと。
(以上、「若者の言葉」より)
ところで、その記事の中に知らない語彙(固陋)が…。
固陋(ころう)とはー
古い習慣や考えに固執して、新しいものを好まないこと。また、そのさま。
それは、固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)から来ているようで。
他人の意見を聞くことなく、視野が狭いために、柔軟で適切な判断が出来ないこと。
「固陋」は他人の考えを聞かず、視野が狭いこと。「蠢愚」は愚かで知識がないこと
難しい語彙ですが、短命な言葉ではない‼️
一先ず、それが救い❣️
最近の気になった例
「マ❓」
「マ」
「ダサい‼️」(若者ではない某大臣が発した言葉=ただ今バズってます⁉️)
「ダサい」とは、「恰好悪い」「野暮ったい」「垢抜けない」などといった意味を持つ俗語。1970年代前半から関東地方の不良少年や女子高生の間で盛んに用いられ、1970年代後半には若者語として定着した。
「バズる」は、SNSなどで投稿や商品・人が急速に話題になり、多くの人に拡散されることを指す若者言葉。英語の buzz(うわさ・注目)から来ている。
今回は、若者言葉について、色々知ることができ勉強になりました。
最後に、固陋ではないですが、昔からあって今だに使われている言葉と語彙は、大切に守っていきたいと思う今日この頃です。🤗💕